単身赴任歴に役立つ情報を提供します。

単身赴任中、勝手に離婚届提出

勝手に離婚届を出されても、簡単に受理

これで離婚成立です。
役所は簡単にダマされます。
離婚届がある以上、
窓口の人は協議離婚だと思うからです。
離婚されているのに気付いたとして、
役所に勝手に出されたので無効だと
言ったところで無駄なアガキです。
警察でも呼ばれてあなたが悪者になります、
悪くもないのに。
離婚が円満とは思えませんが、
これが円満離婚とも言います。

離婚届提出を避けるには、不受理届けを

普通不受理届けなんて言葉、知りません。
知らないまま一生を終えれば
それは幸せな人生でしょう。
しかし、知らないうちに
事件は起こります。
東北の人はあの事件を予想できたでしょうか、
知らないうちに波にのまれてしまいました。
しかし、全員がのまれた訳ではありません。
こいつ何かたくらんでるなと思ったら、
とりあえず不受理を出しときましょう。
私は関係ないと思っている人も
知識として覚えておきましょう。

出されたいた場合は、協議離婚無効確認調停を家庭裁判所へ申立てるしかない

ようは、出されたもん負け
やったもん勝ちです。
これが日本の法律の現状、
有責配偶者もクソもありません。
一例として、妻が浮気をし、
浮気相手と結婚したいがために
勝手に離婚届を役所に出せば
有責配偶者なのに
簡単に離婚成立という訳です。
法治国家とは思えません、
日本はやったもん勝ちです。

相手はシラを切り通します。

勝手に離婚届を出すくらいなので、
相手は嘘つきです。
一度ついた嘘を正当化するために
シラを切り通します。
そんな事でうろたえてはいけません、
まだ始まったばかりです。

家裁は不調にして、地裁で争いましょう

たいして金はかかりません。
弁護士に依頼していたとしても
同じ1件なので、追い金は要りません。
地裁でもシラを切り通すようなら
高裁、最高裁までいきましょう。
私の場合は高裁で相手が観念しました。

次は相手を犯罪者にしましょう!

刑事裁判の始め方はコチラ

離婚届を代筆で偽造するのは犯罪です。

これは、刑事事件なので
全くお金がかかりません。
警察の”知能犯課”に行って
事情聴取を受け、
告発する意思を強く訴えれば
勝手に検察まで動いてくれます。
公務員は動きが遅いので、
しっかり監視しましょう。
我々の税金を消費している人たちですから。
そして、公正証書不実記載という
刑事罰を与えましょう。
犯罪者を許してはいけません。
たとえ元妻でも、法治国家ですから。
まあ、元妻なんてしょせん他人です。
せっかくだから、犯罪者のレッテルを
背負って生きてもらいましょう。
私の場合、なかなか検察が起訴に踏み切らなかったので
かなりのプレッシャーを担当検事にかけ
かなりの証拠を提出し、起訴させました。
検察審査会を使うのも良いでしょう。
日本の検察は、勝てないと思ったら
起訴をしません、あのバカどもが。
だからこそ、日本の検察は勝訴率が98%なんです。
私は税金の無駄遣いをさせません。

次に、損害賠償で訴訟費用と時間を返してもらいましょう。

これは民事になるので
別途金がかかります。
1件30万位でしょうか。
しかし、やる価値はあります。
私は弁護士に500万請求しろと言いましたが
判決では200万になりました。
これは現金ではなく債権となります。
刑事事件が証拠になるので
絶対勝てる裁判となります。
年5%の利息がつくので、
できるだけギリギリに
債権を請求しましょう。
10年で1.5倍になるなんて
結構な優良債権です。
国債より良いのではないでしょうか。
私は債権の期限を延長して
20年として倍に育てています。

これで2年分を語りました。

裁判て月1回ペースなので
結構時間がかかるんです。
モチベーションを保つには
強い思いしかありません。
根気負けした方が裁判では負けです。
裁判って、正しい方が勝つのではなく、
あきらめなかった方が勝つのです。
あなたが仮に嘘をついてたとしても、
嘘をつき通せば必ず勝ちます。
とにかく、勝ちたければ
強く思い続ける事です。

単身赴任は油断をしない方が良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ