単身赴任歴に役立つ情報を提供します。

単身赴任は離婚を招く!?

単身赴任は離婚の確率を上げます。

このように断言できるのは、 私の経験からです。 これは、単身赴任が離婚の原因の 一部になり得るという事であり、 必ず離婚するという訳ではありません。 だいたい単身赴任って信じられない制度ですよね。 好んでする人は少ないと思いますが、 歳をとるとしょうがないと思う事もあります。 そのチョイスは今の会社に しがみつく為の方法ですから。 単身赴任がイヤだったら辞めれば良いけど、 その時点でそこそこの年収があると その地位を捨てて辞めるのも もったいないと思うものです。 まあ、今考えてみると 単身赴任しようがしまいが 離婚する時はするので 全て自分の判断です。 私の場合、自分の判断ではなく 知らない間に離婚されてました。 どういう事?て思うかもしれませんが、 そのままです。

勝手に離婚届出されてたら気付かないんです。

この事を知ったのは、 旅行のためパスポートを取るために戸籍謄本が必要になって、 実家の親に戸籍謄本を取ってと頼んだ時に、 ”あなたバツが付いてるけど、離婚したの?” と言われて初めて事実を知りました。 もちろん、これは犯罪ですよね。

私は妻を公正証書不実記載という事件で告発しました。刑事事件です。

当たり前です。 離婚届って各々が自筆でサインする欄があるのに 、勝手にサインされてたんですから。 悪いことは妻であっても容赦できません。 こんなの許していたら、 もし仮に、妻に愛人ができたとして、 その人と結婚したいが為に現夫を切るって 行為を許すって事ですからね。 法治国家の崩壊を容認する行為です。

女は怖いです、自分の目的の為なら何でもします。

まあ私は許しませんでしたよ。 その後民事も立ち上げて、 損害賠償請求しました。 馬鹿な私の顧問弁護士は私に、その裁判は95%負けるから ヤメろと言いました。 通常の判例では男性不利らしいです。 当然私の場合も負けが見えているので 争いたくなかったらしいですが、 その考え方がアホかと思いました。

正しい事を証明するのに遠慮は要らない

この思いを忘れずに突き進みましたが、 裁判ってゴネると長引くんです。 しかし、この場合はゴネているのではなく (世間では5%の勝率ではゴネてると言います)、 自分の思いをつらぬいているだけです。

判例を変えるのは自分の思いだけです。

家裁、地裁、高裁と私の思いは変わりません。 私は弁護士を雇わず、途中まで1人で戦いましたが、 相手が上告しなかったので勝訴です。 あ、刑事事件は私が告訴人なので 検事が無料で良い仕事をしてくれました。 担当の公判検事は東大卒だそうです。 事情聴取の検事は別の人ですが、 公判検事より1ランク低い感じがします。 1ランク低いだけあって途中モメましたが、 検察審査会の話をしたら 手を裏返したように態度が変わり、 頑張ってくれました。 納税者ナメてますよね。馬鹿✖︎✖︎が。 当然こうさいでは全面勝訴です。 上告できるはず無いですよね、 間違った事をしてるのは私では無いのですから。 私が言いたいのは あきらめたら、その時点で負けです。

1%も嘘が無ければ世間を敵にしてでも戦え!

悪い事してないのに 逃げる必要ありません。 その当時、嫁を訴えるって 頭おかしいんじゃないのって 周りから言われた事もありましたが、 頭おかしいのは相手です。 普通に考えると 勝手に離婚届偽造する方がおかしいです。 話それました? 単身赴任って知らない間に 溝ができる確率が増えるんですよ。 お互い知らないことが 積み重なっていきます。

単身赴任って離婚の確率が確実に増えます。

私も体験しました。体験したくなかったら、このような道は避けて通りましょう。

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